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“リオ デ ロス カナステロス”は、デイエゴ アマド-ルの一番クリエ-テイブな作品といえる。ピアノ、ギター及びベ-ス奏者の上、カンタオールのデイエゴは、今日にあたっておそらく誰よりもフラメンコの持つ驚くべきバイタリテイ-を表現できる代表的アーテイストであろう。
彼の音楽への熱心な問いかけは、作曲、録音、製作の場で、彼を多楽器奏者とさせた。しかし彼の単独のキャリアにおいては、彼は明確にピアニスト、そしてカンタオ-ルである。
彼自身、自分の楽器はピアノだと思っている。彼がピアノを弾き始めた理由にスペインとのつながりはない。彼のピアノとの出会いは、子供の時代から魅了されていたジャズ音楽を通して。ピアノ音楽界にはいつもオ-プンで、その分野の一流ミュ-ジシャンたちと組んでのプロジェクトや数多くの催しへの彼の参加は止まない。
それでも、彼のフラメンコ作曲の際のインスピレ-ションとなると、今だにギターなのだ。ギターでソレア、ブレリア、ロンデニャなどを弾くときに自然に湧いてくるもの。やはり彼自身、フラメンコである、という事実の証拠であろう。
彼の、まだあまり知られていない面のカンテも、その分野で、明らかにユニ-クなものと位置付けられていくことに間違いはない。
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