フラメンコのトーケ、カンテ、バイレを学び、知識を深めて楽しむには欠かせないコレクッション。様々なパロ、コントラティエンポ(裏打ちリズム)、パルマ、コンパス、伴奏タイプ、それぞれのバイレのスピード等が詳しく説明されている。フラメンコ教室や自宅で独習したい人に理想の教材だ。全23巻からなり、うち13巻はCD1枚、 10巻はCD2枚である。バイラオール、クリスティーナ・オヨスにより紹介されている。 当巻はタラントの特集。「アルメリアのタランタから生まれる。そのカンテはテルシオが自由で、カンタオールの創造性につながる。これはバイレにも一部共通する。その表現はドラマティックで、炭鉱で働く人々の苦悩をみせている。 このためバイレは演じるものの心の奥底から湧き出る悲劇、勇気、悲嘆を表現している。人の心をゆさぶり、メランコリー、苦悩、哀切に満ちたバイレ。」クリスティーナ・オヨス
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