スペイン風・ヘア・スタイルのやりかた・レシピー

材料: 長い、または中ぐらいの長さの髪の毛 櫛とヘアブラシ ミディアム、またはライトの整髪用ラッカ-・スプレ- ミディアム、またはライトの整髪用ジェル ヘアゴム horquillas ヘアピン 花飾りとペイネ(オプショナル) ペイネタとマンティージャ(オプショナル) イヤリングオプショナル) 方法:まず、頭を下に向けて髪の毛にボリュ-ムつけるためにブラシする。 次に櫛で髪の毛を頭の中央から両側に2等分し、全体に少しジェルをつけて後頭部にポニ-テ-ルを結う。ポニ-テ-ルの高さや位置は高め、首の付け根近くの下め、後頭部中央、又は左右どちらかの側へ傾けるなど好みどうりにする。一番クラシックなのは中央の下め。 ポニ-テ-ルのゴムを中心にテ-ルをきつめに渦巻を巻かせお団子にしてヘアピンで渦巻きの中側へ留めていく。留め終わったらラッカ-スプレ-でフィックスする。(あとでアレンジが全部完了してからフィックスしてもよい。) 花飾りは頭の上部、又はお団子の横でも下側でもどこでも花飾りが一番綺麗に目立つところを選ぶ。ペイネをつけるのはお団子の上部、又は横にして櫛の歯は髪の毛の中に隠れるようにヘアピンでおさえる。(花飾りを櫛の位置と一緒に、又は反対側のコントラストタッチとして付けても綺麗。 大きめのペイネは丸型の顔、低めのペイネは長めの顔に合う。 このヘアスタイルは特別なエレガント・オケ-ジョンにも最適。これでイヤリングをつければ準備完了! そして、マンティ-ジャを忘れないように。けっこうつけるのに苦労するコンプレメントだ。普通、色は黒のものが習慣だが、現在若い女性達が白のものをつけるのも受け入れられている。スペインではイースタ-復活祭や結婚式のマドリ-ナ(代母)がよくつける。スペイン王妃達がローマ法王訪問・挨拶の際は白いマンティ-ジャをつけるのが伝統だ。 さて、これで残るはどのようにマンティ-ジャをアレンジするかだ。まずペイネタを後頭部にヘアピンを使ってつける。(ペイネタは大きく、鼈甲や真珠貝などの貝のものやイミテ-ションがある。)マティ-ジャはここでは長方形のものとしてまず半分にたたみ正確に中央の線を見つけてから、その中央部が頭の中央部と合い、ペイネタの前側をカバ-し左右両側に等分して生地が垂れるようにペイネタの上にかぶせる。最後に後ろ側中央にマンティ-ジャを纏めて緩めにブロ-チで留める。前側のマンティ-ジャは短すぎでも長すぎでもなく丁度良くエレガントに垂れるようにする。 特別なオケ-ジョンの場合は花飾りをつけて結われるヘア-スタイルに銀のペイネを使うのも映える。

FLAMENCO EN.-フラメンコ・エン

-フラメンコ・エン EN DIRECTO FT・プロデュ-サ-は、スペイン、カディスのヘレス・デ・ラ・フ ロンテラにて2014年ヘレス・フェスティバルが開催された際、「FLAMENCO EN」というプロジェクトを発表した。当プロジェクトは、フラメンコを世界のどの舞台芸術とも等 しい芸術的表現としてプロモ-トするイニチアチブで、フラメンコ芸能を更に強めるだけでは なく、フラメンコアーティストとその他の異なる芸能分野で活動する舞台監督、振付家や制作 者との出会いの場が築かれるよう計画されている。すなわち、芸術の育成を更に高めるために 新しい道を切り開いていくことが目的…..とプロデュ-サ-のダイレクタ-は語る。2014年ヘ レス・フェスティバル自体もこのプロジェクトに、奨学金の提供や、フェスティバルのプログ ラム催しをFLAMENCO ENサーキットへも組み込むことなどで協力している。学際的会合、合 宿などを通して、新しい芸術的表現の共同サーチ、そしてクリエ-ションを励ますことは確実 だ。 FLAMENCO ENは2014年8月にベルリンのフラメンコ・フェスティバルで始まり、10月にロシ ア、サンピ-タ-スブルグでフラメンコ・フェスティバル開催する後、プラハ、アテネへも足 を伸ばし2015年まで続けられる。 スペイン国外ではあまり要求されないカンテとギタ-の重要性も充分考慮しながら、訪れる各 都市の好む芸術表現とフラメンコを組み合わせた、主にダンスのプログラムをデザインするこ とがアイデアだと推進者達は述べている。 当プロジェクトは、MARCA ESPAÑA、スペイン政府、及びアンダルシア行政機関、ベルリン とモスクワ・セルバンテス・インスティテュ-ト、スペイン国外ラジオ、その他の支援もあ る。

パコ・デ・ルシアは永遠に我々の心に残るだろう……………

エスフラメンコ・コムは彼の功績を偲び謹んで哀悼の意を表す………. パコ・デ・ルシア、スペイン時間-去る26日明け方にメキシコにて死去した。 フラメンコ界では最も名の知れるフラメンコギタ-奏者の一人、パコ・デ・ルシアが他界した。フラメンコ歌手カマロン・デ・ラ・イスラと供に、20世紀後半のフラメンコ音楽に革命をもたらしたアーティストであった。「エントレ・ドス・アグアス」、「フライデーナイト・エン・サンフランシスコ」、「ラ・バロサ」、〔バリオ・ラ・ビーニャ〕、「オメナッへ・アル・ニーニョ・リカルド」及び2004年に出版された彼の最後のト-ケ作品「コシ-タス・ブエナス」、彼が自らミュ-ジカルプロジュ-サ-として制作した「ポトロ・デ・ラビア・イ・ミエル」など、その他数々の優れた作品が心に残る。

ホルヘ・パルド”2012年ヨーロッパのベスト・ジャズプレイヤ-”

来る2月6日、マドリッドのフレンチ・インスティテュ-トにて、スペインのフル-ト及びサクソフォ-ンプレイヤ-、ホルヘ・パルドへのオメナへ・プライベ-ト・セレモニ-が行われる。去る2012年フレンチ・ジャズ・アカデミ-より彼に授賞された”2012年ヨーロッパのベスト・ジャズプレイヤ-賞”を記念するための式だ。スペイン人でこの賞を受賞したのは彼が始めてだ。授賞式は、去る2013年1月15日パリのシャトレ・シアタ-で催された。ホルヘ・パルドへ賞を手渡したのはスペイン人女優ビクトリア・アブリルだ。その他の賞受賞者はエミ-ル・パリジェン、ブラッド・メルダンやアーロン・ディ-ルなどで、マドリッド・フランス大使館・代表者、フラメンコ文学者、及びジャズ分野関係者が出席した。 パルドはフラメンコ・ジャズを推進する、スペイン人としては最もスペイン国外で知られるアーティストの一人で、カマロン・デ・ラ・イスラ、パコ・デ・ルシア、チック・コリア、テテ・モントリウ、デエゴ・カラスコ、パット・メセニ-、ペドロ・イテゥラルデやチャノ・ドミンゲスその他の重要なア-ティストと仕事をともにした。

ホアン・カルモナの最新作品「アルキミア」は、フランスの週間誌テレラマより、当雑誌により紹介された音楽作品リスト中でも最も優れる作品と見なされ、最優秀賞を受賞した。カルモナのその他の作品「オリ-ジャス」、「シンフォニア・フラメンカ」や「センティ-ド・デル・アイレ」もラテン・グラミ-賞のベスト・フラメンコ・アルバム賞にノミネ-トされている。「アルキミア」はジャズの世界とフラメンコのル-ツを結びつけ、ラリ-・コリウエル、シルヴァン・リュックやミノ・シネルなどのジャズミュ-ジッシャンとホセミ・カルモナ、エル・ネグリ、ラモン・エル・ポルトゲス、ラ・タナやアライン・ペレスなどのフラメンコアーテイストが、ホアン・カルモナ及びエル・パケテの優れた芸術的指導の下で共演する。この新作品は、ホアン・カルモナが自身へ最大の音楽的才能を要求しながら描いていく彼の音楽的自画像と言えよう。独自のユニバ-スで彼の芸術的見解が表現される。 チュチョ・バルデスの影響を受けるマンボバ-ジョン、アフリカからの声、典礼コ-ラス、シルヴァン・リュック作曲でラモン・エル・ポルトゲスが歌うバンベラ、ラ・パリス・ジャズ・バンドのパ-カッションが響くポピュラ-なヒタ-ノのウエディングソング、ホアンカルモナ及びラリ-・コリウエルがセファルディの声を混ぜて一緒に歌う曲など、「アルキミア」は抜群な独創性を持つ。 ホアンカルモナは、ヨ-ロッパはもちろん、アメリカ合衆国、カナダ、ロシア、中国…..にまで名の知られるフラメンコ・ア-ティストだ。 「アルキミア」はesflamenco.comにて、もう直ぐ新発売!

今すぐオーダーすれば、遅延なく商品受領

サパトスアイノア、ブレリア・サバテスは今夏も休まず稼動

サパトスアイノア、ブレリア・サバテスは夏も休まず稼動する。しかしメンケスその他の業者(ファルダ、トップスなど)はサマーバケーションに入る。バケーションによる遅れを避けるため、次のインフォメーションを利用して早速オーダーしよう。 続きを読む

Carlos Lencero dies

Camarón's biographer and lyrics writer

The Extremaduran writer and composer Carlos Lencero died in Badajoz at the age of 54, after suffering a serious illness. Lencero was particularly well known in the world of flamenco for his contribution to flamenco singing. He composed several songs for Pata Negra, Raimundo Amador and Camarón de la Isla. In fact, it was to Camarón that this poet and composer dedicated his last book “La leyenda del cantaor solitario” (The legend of the lone cantaor). In it, in a subjective and passionate manner, he approached the life and oeuvre of the legendary cantaor (flamenco singer) from the Cádiz province with whom he shared countless nights out. 続きを読む

フラメンコピアニスト、作曲家のアルテューロ・パボン逝去

フラメンコピアニスト、作曲家

長い闘病生活の後、去る6月6日にフラメンコピアニストであり作曲家であるアルテューロ・パボン(1930-2005)がこの世を他界した。彼の父アルテューロ・パボンやラ・ニーニャ・デ・ロス・ペイネス、トマス・パボンらとともにフラメンコの大御所で、その知識と名声が世界に名の知れたピアニストだった。 続きを読む

モレンテ、よりモレンテ

去る一月17,18及び19日、マドリッドにてエンリケ・モレンテへの盛大なオメナッヘが催された。彼の逝去3年後となる今年、親友で会ったミゲル・ポベダ、ホセ・メルセ、ピティンゴ、カルメン・リナ-レス、ファルキ-ト、ホアン・カルモナ・アビチュエラ、ロリ-タ、ドランテス、アルカンヘル、アントニオ・オロスコ、エバ・イェルバブエナなど多数のアーティストが、自らの独特なスタイルでコプラとフラメンコを革新し、スペイン音楽史に功績を残したこの名高い天才的カンタオ-ルへ、いくつかのコンサ-トを催し敬意を表した。 様々な歌手と共に、ペペ・アビチュエラ、ホセミ・カルモナ又はトマティ-トなどのギタ-の音も鳴り響いた。この3日間が頂点に達したのは、エストレヤ・モレンテが彼女の母親と兄弟と共に、父、そしてこの偉大なア-ティストへの愛情と深い尊敬の念を示したときだろう。 一月と二月をとおし、50名以上もの有名ア-ティストにより様々な追悼コンサ-トや展示会、パ-フォ-マンスが、MEMORIAL – MORENTE MAS MORENTE(追悼-モレンテ、よりモレンテ)のタイトルでマドリッドやグラナダで繰り広げられる。